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コメント: 28
  • #28

    山田洋平 (水曜日, 28 6月 2017 14:08)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ

    ■サンクトペテルブルク国際児童・青年合唱祭“レインボー”2018のご案内

    初夏の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。 いつもお世話になり有難うございます。

    さて、来年3月24日(土)・25日(日)にロシアのサンクトペテルブルクで国際児童・青年合唱祭“レインボー”が開催されますが、この度主催者から私どもに、日本の児童合唱団に案内してほしい、と協力要請がありました。
    つきましては、皆様に同合唱祭への参加を一度ご検討いただけましたら幸いに存じます。

    開催地サンクトペテルブルクはユネスコ世界遺産にも登録されているほどで、世界的に有名なエルミタージュ美術館はじめたくさん見どころがありますので、音楽祭参加に加え、有意義な見学もできます。 
    合唱祭の概要は下記の通りです。 詳しくはご遠慮なくお問合せください。 突然のご案内にて失礼いたします。

    ●ジョイントコンサート国際委員会 
    事務局長 山田洋平
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp
    TEL 03-5425-2326


    ■第21回 サンクトペテルブルク国際児童・青年合唱祭“レインボー” ■
    2018年3月24日(土)・25日(日) サンクトペテルブルクで開催

    かつてのロシア帝国の首都、ロシア・レニングラード州の州都サンクトペテルブルクで開催される国際児童・青年合唱コンペティションでレニングラード州文化委員会、ロシア北西部(ロシア、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、アルメニア、モルドヴァ、カザフスタン)の児童・ユース合唱指揮者協会(ヨーロッパ・カンタートのメンバー)、ワルシャワ合唱協会Lira,エストニア合唱連盟の提唱で始められた合唱祭。 
    団員の年令が35歳未満であればどのような合唱団も参加できます。優れた音響で知られるホール、1889年完成のサンクトペテルブルク国立カペラ、サンクトペテルブルク音楽教育大学ホール、首座使徒ペトル・パウェル大聖堂などが会場に使われます。

    ●コンペティション概要
    <カテゴリー>
    A1. 児童合唱団 12歳未満、16名以上              
    A2. 児童合唱団 16歳未満、16名以上              
    A3. 同声ユース合唱団 21歳未満、16名以上          
    A4. 混声ユース合唱団 21歳未満、16名以上          
    A5. 同声ユース合唱団 27歳未満、16名以上
    A6. 混声ユース合唱団 27歳未満、16名以上
    B1. 若年男声および女声合唱団 35歳未満、12名以上
    B2. 若年混声合唱団 35歳未満、12名以上 
    C   ヴォーカル・アンサンブル 30歳未満、12名以上

    <プログラム>
    参加合唱団は次の3曲を演奏。演奏時間は12分(ただしステージ出退場を含むため、純演奏時間は10分未満)。 
    3曲のうち2曲はア・カペラで演奏。

    ①19世紀末までに作曲された聖楽あるいは古典曲1曲
    ②フォーク・ソングあるいはフォークロアにもとづく1曲
    ③1980年より後に作曲された1曲

    <複数カテゴリー参加>
    合唱団は最大2つのカテゴリーに参加可能。その場合、それぞれのカテゴリーでは違ったプログラムを演奏。
    (同じものは演奏できません)

    <フェスティバル・コンサート>
    合唱団はフェスティバル・コンサートでのコンサートをお願いされる場合に備え、約15分のプログラムを用意する必要があります。

    <審査および賞>
    演奏は5人の国際審査委員により審査され、
    獲得ポイントにより金賞、銀賞、銅賞が授与されます。
    1位 金賞 9.0―l0.0 ポイント
    2位 銀賞 8.0―8.9 ポイント
    3位 銅賞 7.0―7.9 ポイント

    <申込締め切り日>  2017年11月15日
    次のものを提出
    ①参加申込書
    ②コンペティションでの演奏各曲について5部の楽譜
    ③合唱団および指揮者の履歴書
    ④合唱団および指揮者の高品質の写真
    ⑤登録料 200ユーロ(1つのカテゴリー参加)プラス150ユーロ(2つ目のカテゴリー参加の場合)
    ヴォーカル・アンサンブルの登録料は100ユーロ。

    <参加受諾>
    合唱団に参加資格があると認められた場合は参加受諾の決定が2018年1月15日までに通知されます。
    万一、参加が受諾されなかった場合には登録料は払い戻しされます。

    <現地旅行手配>
    効率的な合唱祭運営のため、ホテルその他現地での旅行手配は主催者が行います。

                                    

  • #27

    山田洋平 (月曜日, 05 6月 2017 13:50)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ

    ■2018年チェコで実施予定の青少年合唱交流について

    初夏の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。 いつもお世話になりありがとうございます。

    さて、私どもジョイントコンサート国際委員会では来年チェコにてモラビアン・チルドレン・クワイア(10-18才、ほとんどが少女)と日本の児童合唱団とのジョイントコンサート交流をチェコ側とともに計画しておりますが、ご興味ございませんでしょうか。
    皆様にご都合のよい渡航時期、期間、コンサートの希望回数、その他ご要望をお知らせいただければ、チェコ側に知らせて検討していただき、コンサート他交流のスケジュールを提案させていただくようにいたします。

    なお、モラビアン・チルドレン・クワイアが今年10月末に来日し、10日間ほどの演奏ツアーを実施しますので、ご都合がつけばどちらかで同合唱団の指揮者に直接お会いいただき打合せをしていただくことも可能です。

    合唱団および指揮者のプロフィールを下に記しましたのでお目通しいただけましたら幸いです。
    YouTubeで演奏をお聴きになれます。

    https://www.youtube.com/watch?v=CBD_KNQC-bQ    https://www.youtube.com/watch?v=dRG-Keg2Ut8
    https://www.youtube.com/watch?v=GxgENJgE4wk     https://www.youtube.com/watch?v=N4u67kEzsf8
    https://www.youtube.com/watch?v=VMlPHB8gch8     https://www.youtube.com/watch?v=txTsAsV-hds
    https://www.youtube.com/watch?v=nExiSz3BZN8     https://www.youtube.com/watch?v=GLZEvXSMKMU

    詳しくはご遠慮なくお尋ねくださるようお願い申し上げます。 突然のご案内にて失礼いたします。

    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 山田洋平
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp
    TEL 03-5425-2326                                  


    MORAVIAN CHILDREN ホレショフ児童合唱団
    モラビアン・チルドレン・クワイアはチェコのホレショフを本拠に活動する児童合唱団で、40年にわたり活躍しチェコ国内だけでなく世界でも最も優秀な合唱団の1つとして知られています。 同合唱団は地元のフォーク・アート・スクールで前の音楽監督Karel Kosarekにより創立され、同氏が20年以上にわたり指揮をしてきました。
    1998年からMichal Vajda, 2003年からLenka Polaskovaが指揮者となり、指導しています。
    これまでに何百人という若者が基本的なトレーニングを受け、社会マナーを学び、また歌うスキルを伸ばす機会を得ています。 
    またその活動を通し外国を見て、そしてそこの文化に触れています。モラビアン・チルドレンはヨーロッパの多くの国々でコンサートをしています。 
    これまでにドイツ、ポーランド、オーストリア、フランス、スペイン、イタリア、スウェーデン、ベルギー、ロシア、そして中国でもコンサートをしました。
    定期的にホロショフに近いズリーンでそこの交響楽団と共演しているほか、チェコのテレビやラジオでも演奏しています。 
    これまでに多くの国際合唱祭&コンペティションに参加しています。 輝かしい実績の中でも、2010年チェコ合唱協会より児童合唱団カテゴリーで「2010年最優秀合唱団」に選ばれたことが自慢です。
    過去4枚のCDをリリースしており、最近のもの「チェコ音楽のマジック」は2013年に発売されました。 
    合唱団のレパートリーは幅広く、スピリチュアル、世俗曲、昔の巨匠によるポリフォニー曲やクラシック・ミュージックやフォーク・ミュージックを含みます。
      
    最近のチェコ国内・海外でのコンペティションの成績に次の通りです。
    2010年 International festival Songs’ Holiday チェコ・オロモウツで開催
     「16歳までの児童合唱団カテゴリー」1位、 「フォーク・ソング・カテゴリー」 1位、 「聖楽カテゴリー」 1位
    2010年 World Choir Games(第6回) 中国・紹興市で開催
    「児童合唱カテゴリー、レベルIV」金賞、「フォークソング・カテゴリー」銀賞
    2011年 Czech Choirs'Union Awards and NIPOS Artama MK Prague チェコ・プラハで開催  
    「児童合唱カテゴリーで最優秀合唱団」同時に指揮者最優秀賞受賞
    2012年 The 9th year of the national competition of children choirs Porta Musicae チェコ・ノビー・イーチンで開催 
    コンペティションで優勝
    2012年 Festival International de Musica de Cantonigros スペイン・カントニグロスで開催    
    「児童合唱カテゴリー」1位
    2014年 International Festival of Contemporary Choir Music in Prague 2014 チェコ・プラハ開催  
    Lukas’s prize Canti veris Praga受賞、 「16歳までの児童合唱団カテゴリー」金賞
    2014年 World Choir Games (第8回) ラトビア・リガで開催
    レベル高さを証明済みの合唱団参加のみ参加のChampions Competition 聖楽カテゴリー 銀メダル 児童合唱カテゴリー 銀メダル

    Lenka Polaskova 合唱団指揮者&音楽監督
    チェコ・クロメルジーシュのP.J.Vejvanovskys 音楽院でピアノを学ぶ。その後オストラヴァ大学教育学部で学び、合唱指揮および音楽を専攻する。
    2003年同大学を卒業。現在、P.J.Vejvanovskys 音楽院教師およびフリーン芸術小学校の教員をしている。 
    同時に、フリーンのSmetana 合唱団指揮者およびホレショフのモラビアン・チルドレン・クワイア指揮者。 
    かつて1998-2003年の間はモラビアン・チルドレンの伴奏者をしていたが、2003年に指揮者に就任。 現在に至る。 
    2010年にはジュニアカテゴリーでチェコ合唱協会より「最優秀指揮者賞」を受賞。

  • #26

    山田洋平 (火曜日, 28 2月 2017 10:19)

    ■2018年春休み北イタリアで開催の国際合唱祭のご案内

    早春の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。 いつもお世話になり有難うございます。

    さて、来年2018年3月25日(日)-29日(木)北イタリアのガルダ湖畔の町リーヴァ・デル・ガルダにおいて第15回リーヴァ・デル・ガルダ国際合唱祭が開催されますが、春休みの時期の日本からぜひ青少年の合唱団に参加してほしいと、この度主催者からお誘いが届きました。 つきましては、皆様にリーヴァ・デル・ガルダ国際合唱祭への参加をご検討いただけないでしょうか。
    合唱祭に参加し、コンサートで演奏、あるいはコンペティションに参加、いずれも歓迎とのことです。

    同合唱祭の概要を下に記しましたので、お目通しいただけましたら幸いです。
    詳しくはご遠慮なくお尋ねください。 突然のご案内にて失礼いたします。
                                                  
    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 山田洋平
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp
    tel 03-5425-2326


    <第15回 リーヴァ・デル・ガルダ国際合唱祭2018>
    2018年3月25日(日)-29日(木) 風光明媚で世界的に知られる北イタリア・ガルダ湖北端にあるリーヴァ・デル・ガルダにて開催

    ●合唱祭おおよそのスケジュール
    1日目 3月25日(日)午後、参加合唱団パレード、夕、オープニング・コンサート
    2日目 3月26日(月)リハーサルおよびコンペティション
    3日目 3月27日(火)リハーサルおよびコンペティション
    4日目 3月28日(水)指揮者および審査員ミーティング、グランプリ・コンペティション、結果発表・授賞式
    合唱祭期間を通して、フレンドシップ・コンサートが予定されており、他の合唱団と一緒に何回かそちらで公演していただけます。

    ●コンペティションに参加しない合唱団も歓迎されます。 
    フレンドシップ・コンサートで公演(20分)、また審査員団に合唱団の演奏を評価していただくEvaluation Performance (自由に選んだ3曲を15分以内で演奏)、国際的に有名な合唱のエキスパートにコーチしていただくIndividual Coachingを受けることができます。

    ●コンペティション
    ◆カテゴリーA (課題曲有)   A1 混声合唱団  A2男声合唱団 (T(T)B(B))  A3 女声合唱団 (S(S)A(A))

    ◆カテゴリーB (課題曲なし)  B1 混声合唱団  B2 男声合唱団 (T(T)B(B)) B3 女声合唱団 (S(S)A(A))
    ◆カテゴリーG 児童合唱団およびユース・クワイア  G1 児童合唱団  G2 同声ユース・クワイア G3 混声ユース・クワイア
    プログラム: ①1809年より前に生まれた作曲家による1曲 ②1809年―1873年の間に生まれた作曲家による1曲 ③生存する作曲家による1曲 ④自由に選んだ1曲  以上4曲を演奏 
    年令制限: G1 16歳以下 G2/G3 女声 19歳以下 男声 25歳以下
    人数制限: 4名以上   演奏時間:15分以内   伴奏:2曲まで楽器伴奏可能

    ◆カテゴリーS 聖楽 S1 混声合唱団 S2 男声合唱団 (T(T)B(B)) S3 女声合唱団 (S(S)A(A))
    プログラム:  ①イタリア人作曲家の作品の中から自由に選んだ1曲 ②1400年―1590年の間に生まれた作曲家による1曲  ③自由に選んだ1曲 ④生存する作曲家によってつくられたモテット1曲 以上4曲を演奏
    年令制限: なし  人数制限: 4名以上 演奏時間: 20分以内  伴奏: 1曲楽器伴奏可能

    ●グランプリ・コンペティション
    プログラム: コンペティション・プログラムの中で歌っていない、自由に選んだア・カペラ曲2曲 (事前に承認が必要)
    人数制限:  カテゴリーのルールにある通り  演奏時間: 8分以内  伴奏: 不可
    優勝者には〝Concorso Corale Internazionale”グランプリ賞が賞金3000ユーロ(約36万円)とともに贈られます。

  • #25

    ジョイントコンサート国際委員会 (火曜日, 21 2月 2017 11:23)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ

    ■(豪)首都キャンベラで活躍するルミネサンス・チルドレンズ・クワイアとの交流について(ご案内)
     
    早春の候 皆様にはますますお忙しくご活躍のこととお喜び申し上げます。 いつもお世話になり有難うございます。

    さて、皆様のところでは今夏の活動について既に計画済みかとは存じますが、この度オーストラリア首都キャンベラの児童合唱団「ザ・ルミネサンス・チルドレンズ・クワイア」が今年夏休みに日本の児童合唱団をキャンベラに受け入れ、ジョイントコンサートをして交流したい、と申し出てまいりましたのでご案内申し上げます。 大変よいお話しですので私どもも実現できることを願っております。

    つきましては、皆様にこことの交流について一度ご検討いただけないでしょうか。 首都だけに清潔で治安のよいところですので安心です。 ここでの滞在にはホームステイを提供いただけます。 コンサートについてはジョイント1回、単独コンサート1回を考えておりますが、何かご要望がございましたらキャンベラ側に相談いたしますのでご遠慮なくお知らせください。

    なお、準備期間が少なく無理とのご意見もあることと存じますが、その場合例えば、来年の春休み、夏休みあるいは冬休みの時期なら交流に可能ということでしたら、キャンベラ側に新しいタイミングでいかがなものか打診いたしますので、お気軽に相談下さい。
    同合唱団のプロフィールやウェブサイト、YouTubeアドレスを下記に記しましたのでご覧ください。 詳しくはご遠慮なくお問合せくださいますよう。 突然のご案内にて失礼いたします。
                                                 
    ●ジョイントコンサート国際委員会 
    事務局長 山田洋平
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp
    tel 03-5425-2326

    ●The Luminescence Children's Choir (ザ・ルミネサンス・チルドレンズ・クワイア)
    ザ・ルミネサンス・チルドレンズ・クワイアは首都キャンベラに拠点を置く10~17歳の、少年少女合唱団で、高音合唱を特長としています。当合唱団は卓越した上演を心掛けており、団員には質の高い音楽体験と教育の場を提供しています。
    当合唱団は2015年の9月と12月に演奏のために集まり、翌2016年7月には永続的なアンサンブルとなりました。最初の6ヶ月間に国会議事堂と高等法院で上演するとともに、成人合唱団、ザ・ルミネサンス室内合唱団とも様々な上演を経験しました。
    その中にはゴードン・ハミルトンやベン・オロフ・パームクヴィストなどのゲスト指揮者との共演も含まれます。 
    2017年にはナショナル・ポートレート・ギャラリーや高等法院で何度も演奏するほか、主要公演を3回行い、指揮者であり作曲家のダン・ウォーカーとのワークショップに参加する予定です。 
    現在の団長はリリー・ハノック女史です。

    ウェブサイト: http://luminescence.org.au/childrens-choir  
    YouTube:
    https://www.youtube.com/watch?v=J0O4_EtJNJg  https://www.youtube.com/watch?v=OLiX9geXy0Y
    https://www.youtube.com/watch?v=-AKMifJ7izQ
                                          
    ●キャンベラ  
    キャンベラは、オーストラリアの首都。35万8000人の人口を擁し、オーストラリア国内では8番目、同国内陸部では最大の都市である。 キャンベラは、オーストラリア首都特別地域に属し、シドニーの南西280キロメートル、メルボルンの北東660キロメートルに位置している。(ウィキペディアより)
                                     

  • #24

    山田洋平 (水曜日, 21 9月 2016 16:23)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ

    ■2018年ドイツ・フランクフルト児童合唱団との交流について

    秋涼の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

    さて、2018年に日本の児童合唱団との相互交流を実現したい、とドイツ・フランクフルトで最も古い歴史を誇るニーバー・シューラ―合唱団のヴィンドホルスト会長がこの度申し出てまいりましたのでご案内させていただきます。

    つきましては、皆様にこことの交流をご検討いただけないでしょうか。
    2018年の春休み、夏休み利用のジョイントコンサート、ホームステイを通しての交流になります。
    同合唱団のプロフィールは下記の通りです。

    具体的な交流の時期、他内容は今後煮詰められてゆきますので、ご参加をご検討いただける場合はご要望等をお知らせいただけますようお願いいたします。 
    ご連絡をお待ちいたしております。

    突然のご案内にて失礼いたします。


    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 山田洋平
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp
    03-5425-2326



    ■NEEBER-SCHULER CHOIRフランクフルト

    Liederkranz 1828は、フランクフルトで最も古い合唱団の一つでした。
    この1828年設立Liederkranzと1951年創立のNEEBER-SCHULER CHOIR(1865年創立Neeberおよび1864年創立Schuler男声合唱団が合併したもの)が1967年に合併し現在の合唱団になりました。
    過去に慣例だったように、2つの男声合唱団の命名は、創立当時の音楽監督・作曲家のハインリッヒ・アダムNeebとフランツ・シュラーへの敬意を表すものでした。

    第二次大戦後活動を再開した合唱団は1956年には混声合唱団となります。1973年会長ハーバート・ハーンの指導の下、児童合唱団が加えられ、1979年にはユース合唱団も加えられました。
    1994年の夏以降児童合唱団はハインリッヒ・セリガー学校に緊密に協力しております。

    ポールZOLLとルートヴィヒカール・ウェーバーに続き、1978年以来合唱団グループの音楽指導にはヘルムート・バーテル博士があたっています。 バーテル博士は以前フランクフルトのハインリッヒ・フォン・ガーゲルン高校音楽科責任者そしてフランクフルトのゲーテ大学で音楽監督をしていました。

    フランクフルトのクワイア・ハウスで練習する合唱団は、現在、児童合唱団、ユース合唱団、そして大人の合唱団をもつフランクフルトでは数少ない合唱グループの一つです。
    様々なグループを擁することで合唱団は違った、変化に富む芸術的プログラムを演奏することができます。

    伝統的なクリスマスコンサートに加えて、NEEBER-SCHULER CHOIRは毎年恒例のコンサートツアーを実施します。
    これまでドイツ国内の多くの都市、そして、スペイン、イングランド、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、ハンガリー、チェコ共和国、オーストリア、スイスをツアーで訪れています。

  • #23

    ジョイントコンサート国際委員会 (月曜日, 29 8月 2016 16:44)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ


    ■2017年夏(独)ハノーファー少年合唱団との交流について


    残暑お見舞い申し上げます。いつもお世話になりありがとうございます。

    さて、2018年日本へのツアーを予定しているドイツ・ハノーファーのハノーファー少年合唱団では2017年に日本の青少年の合唱団をハノーファーに受け入れジョイントコンサートを実施することを計画しております。

    つきましては、皆様に来夏訪独いただき同少年合唱団とジョイントコンサートを通した交流をお願いできないでしょうか。
    ハノーファー少年合唱団側では来年7月31日から8月6日の期間中で日本側に都合の良い3日間(2泊3日)日本の合唱団を受け入れ、コンサート2回ほど、また滞在は団員宅にホームステイを実施して交流を深めたいそうです。
    また、2018年来日の際にも都合が合えば、同様のことを日本で実施して交流を図りたいようです。

    下記の同合唱団プロフィールにもありますようにとても優秀な合唱団ですので、有意義な交流が実現できます。
    ぜひ前向きにご検討いただけますようお願いいたします。
    ハノーファー少年合唱団はYouTubeにたくさん載っておりますので、演奏ぶりをご覧いただくことができます。
    昨年のものをいくつかここにご紹介します。
    https://www.youtube.com/watch?v=z75w49GJDSM
    https://www.youtube.com/watch?v=c7eMlk-_aMA
    https://www.youtube.com/watch?v=JiPlCf5-ids
    https://www.youtube.com/watch?v=m1EPpHdjbfg
    https://www.youtube.com/watch?v=i1pQDRPRzmk
    YouTubeで「KNABENCHOR HANNOVER」で検索いただきますと、他にもたくさん出てまいります。

    皆様の渡航可能な期間、ハノーファー以外でのジョイントコンサートの希望の有無、その他ご要望をお聞かせいただければ、ドイツ演奏ツアーの日程案をおつくりし提案させていただきます。詳しくはご遠慮なくお問合せくださいますよう。
    突然のご案内にて失礼いたします。
                                              
    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 山田洋平
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp
    ☎03-5425-2326



    ■ハノーファー少年合唱団 
    65年近く少年合唱のジャンルでトップのアンサンブルであるクナーベンコール・ハノーファーはヨーロッパでも最も重要な少年合唱団の1つです。 
    これまでの80回以上のコンサート・ツアーで同合唱団は世界の45か国を訪れています。
    LPそしてCDもリリースしており、国際的にも高かく評価されているほか国内でもドイツレコード賞も獲得しており、歌を通し親善大使となっています。
    クナーベンコール・ハノーファーは現在、文化大使としてハノーヴァー市、ミュージック・ローワー・サクソニー、ドイツ連邦をヨーロッパのみならず世界で代表してきました。
    同時にクナーベンコール・ハノーファーはローワー・サクソニーの優れた教育機関の1つでもあります。
    1950年創立以来2500名以上の少年および若者が合唱団およびシンギング・スクール〝クナーベンコール・ハノーファー”にて完璧な音楽教育を受けました。
    同合唱団はハノーヴァー王国宮廷そして、19世紀の宮殿内教会合唱団の伝統を守り、かつてのゴシック・マルクト教会およびラテン・スクールの少年合唱団を遡る歴史的音楽の一部を歌っています。

    ■ハノーファー  
    北ドイツ、ニーダーザクセン州の州都。 産業、商業、学術研究都市。18世紀百数十年にわたりハノーバー選帝侯が英国国王にもなっていた歴史を持つ、かつてハノーファー王国の首都だった町。 人口約52万。 1983年より広島市の姉妹都市。
    見どころは、市庁舎、バロック風庭園のヘレンハウゼン王宮庭園、ニーダーザクセン州立博物館など。

  • #22

    ジョイントコンサート国際委員会 (火曜日, 09 8月 2016 11:59)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ


    ■2017年春のフィレンツェ国際青少年音楽祭(Florence Spring Festival)のご案内


    残暑お見舞い申し上げます。いつもお世話になりありがとうございます。

    さて、毎年夏に“ルネッサンス発祥の地”イタリア・フィレンツェに各国の青少年オーケストラやアンサンブルを集め約1か月開催される「フィレンツェ・ユース・フェスティバル」は世界的に知られておりますが、その主催者が来年から春にも国際青少年音楽祭“Florence Spring Festival”を開催することになりました。
    この度、この件でフィレンツェの主催者より私どもに日本からの参加について協力要請がありました。
    つきましては、皆様にご参加についてご検討いただきたくここにご案内させていただく次第です。

    フィレンツェ国際青少年音楽祭は2017年3月24日から3月27日の3日間開催されます。
    青少年のオーケストラ、吹奏楽団、合唱団、その他アンサンブルが参加でき、参加されますとフィレンツェおよび近隣の都市で2回ほどのコンサート、また希望されれば音楽祭主催者と関係のあるフィレンツェ音楽院でのワークショップを受けることもできます。
    コンサートについては、自由に選んだ曲からなる演奏時間40~60分のプログラムをご用意いただくようになります。
    それぞれのコンサートの前にはリハーサルの時間が設けられます。

    ご参考までに参加される場合のモデル日程を立ててみました。 
    3月23日日本発―3月30日日本帰着、フィレンツェ4泊、ローマ2泊の8日間の日程案に基づく旅費は、参加人数、発着空港、その他旅行条件により変わりますが、旅行社によれば27万円前後になる模様です。
    この時期のイタリアは快適です、風光明媚なトスカーナ地方の風景、そして数々の世界遺産をぜひこの機会にお楽しみください。 
    YouTubeでご覧いただけます。
    フィレンツェ   https://www.youtube.com/watch?v=e0g6ylhMIiA
    トスカーナ地方 https://www.youtube.com/watch?v=LnkBCMw3z20
    ローマ      https://www.youtube.com/watch?v=SCOQkabNaWc
    アッシジ     https://www.youtube.com/watch?v=62v3Moq541w     

    詳しくはご遠慮なくお問合せください。突然のご案内にて失礼いたします。                 

    ●ジョイントコンサート国際委員会  
    事務局長 山田洋平
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp
    03-5425-2326

  • #21

    jointcon@vesta.ocn.ne.jp (水曜日, 27 4月 2016 11:01)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ

    ■2017年春フランクフルト(Oder)での日独青少年合唱交流について

    陽春の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。いつもお世話になりありがとうございます。
    さて、ドイツのベルリンに近いフランクフルト(Oder)のフランクフルト少年合唱団では来年春に日本の児童合唱団をフランクフルトに招き、ジョイントコンサートをして交流したいそうです。 
    つきましては、皆様にこの交流にご参加いただけないでしょうか。
    フランクフルト滞在中にはジョイントコンサート1回ともう1回のジョイントあるいは単独コンサートを予定しております。 宿泊にはホームステイ3泊が提供していただけます。

    なお、フランクフルト少年合唱団は来年夏に来日を計画しております。 
    まだ来日ツアーの詳細が発表になっておりませんが、皆様にそのツアーの方面と時期が都合よく合う場合、希望されればジョイントコンサートと交流を実現できる可能性があります。
    もちろん、日本でのジョイントコンサートとは関係なくドイツを訪問していただき同合唱団と交流していただけますのですのでご検討いただけますようお願いいたします。 
    フランクフルト少年合唱団のプロフィールにお目通しのうえ一度ご検討いただけましたら幸いです。 
    それではお問合せをお待ちいたしております。 突然のご案内にて失礼いたします。
                                   
    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 山田洋平
    ttp://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp
    Tel. 03-5425-2326


    ■フランクフルト(Oder)少年合唱団
    比較的ベルリンに近くポーランドとの国境際の町フランクフルト(Oder)をホームに活躍のブランデンブルク州内唯一の少年合唱団
    1981年ユルゲン・ヒンツ氏によりコンサートホールにてジング・アカデミー・フランクフルト少年合唱団が創立されました。
    最初の団員はすでに存在していた児童合唱団から集まりました。創立当初20名ほどの団員数も現在は若い男性を含め60名を数え、ブランデンブルク州唯一の少年合唱団になります。 練習は週2回〝カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ"コンサートホールで行われ、2時間のヴォーカルグループ毎のリハーサル、ヴォーカル・ヴォーカルトレイニング、音楽理論、そして最後に全体練習が行われます。 比較的短い練習時間ですが、週末の練習そして合唱キャンプで補完しています。
    団員は市内の15の違った学校に通う少年と違った職業の若者ですので、時々調整に困難が伴うこともあります。しかしながら音楽的成功へ向かうため続けて練習に励んでいます。これまでに演奏の主な作品は、J.S.バッハのクリスマス・オラトリオ、シュッツのパッション・ミュージック、モーツアルトおよびシューベルトのミサ曲などです。コンサート・ツアーには、これまで東ヨーロッパ、そして1990年以降はデンマーク、オーストリア、スウェーデン、イギリス、スペイン、ベルギー、イタリアの西ヨーロッパ、またアメリカへも行き、アメリカでは聖楽、スピリチャルおよびフォークソングを披露しました。 過去イタリア、オランダ、スロヴァキア、スウェーデン、そしてオーストリアのコンペティションにてトップの賞を獲得。
    1998年レーゲンスブルク国内合唱祭では3位になりました。 合唱団はまたテレビや映画に参加しミュージカルにも挑戦しています。 1997年これまでの功績が認められ全団員を代表し、Dr.ユルゲン・ヒンツには勲章が授与されました。 音楽教育そして一緒に歌い楽しむことに加え、合唱を通し多くの国境を越えた交流がなされ相互理解が深められています。これこそが合唱団の主な狙いになります。

  • #20

    山田洋平 (火曜日, 19 1月 2016 13:06)

    ■2017年春チェコ・プラハで開催「ヤング・ボヘミア・プラハ」(国際青少年音楽祭)のご案内

    厳寒の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。いつもお世話になりありがとうございます。

    さて、来年3月23日(木)~26日(日)の間チェコの首都プラハに世界各地から1000名ほどの青少年(8歳~26歳)の演奏団体を迎え「ヤング・ボヘミア・プラハ」が開催されますが、皆様にここへのご参加をご検討いただけないでしょうか。
    海外演奏を経験される、あるいは海外で実力を試されるのに大変よい機会かと存じます。

    ご参考までに参加される場合のモデル日程案をおつくりしてみました。
    3/23(木)日本発 - プラハ(4泊) - ブラチスラバ - ウィーン(2泊)- 3/30(木)日本帰着の8日間の日程案に基づくお1人あたりの旅費は、発着空港、人数、その他の旅行条件により変わりますが、28万円前後になるものと予想されます。詳しくはご遠慮なくお問合せください。

    突然のご案内にて失礼いたします。

    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長   山田洋平
    新HP http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp


    ■ヤング・ボヘミア・プラハ(国際青少年音楽祭)
    2017年3月23日(木)-26(日) チェコの首都プラハに世界各国の青少年のシンフォニックオーケストラ、弦楽オーケストラ、吹奏楽団、ジャズバンド、合唱団、ギター・マンドリンアンサンブル、伝統音楽、その他音楽アンサンブルを集め開催。
    2003年から始まったこの音楽祭は数年で世界的に有名となり毎回世界各国から1000名ほどの参加を得て続けられております。

    ●フェスティバル参加には次の2通りがあります。
    ①親善演奏部門    
     オーケストラ、合唱団、他の音楽アンサンブルは1回あるいは2回の公演。 また他の参加者と一緒に練習の上、合同演奏の機会もあります。

    ②コンペティション部門
    合唱については、混声合唱団、少年合唱団、少女合唱団、児童合唱団の4つのカテゴリーがあります。
     全てのカテゴリーにおいてチェコの作曲家による課題曲1曲があります。

    シンフォニックオーケストラ、弦楽オーケストラ、吹奏楽団、ジャズバンド、ギター・マンドリンアンサンブル他。 
    チェコの作曲家による課題曲1曲あります。

  • #19

    山田洋平 (水曜日, 16 12月 2015 16:30)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ


    ■2016年夏~2017年夏の海外ジョイントコンサートのご案内


    師走を迎え、皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

    さて、私どもジョイントコンサート国際委員会では来年夏から再来年夏かけに下記の合唱団との親善ジョイントコンサートを計画しており、参加いただける日本側合唱団を探すことになりました。 

    つきましては、皆様に、来年の計画をお立てになる際に、いずれかへのご参加をご検討いただけないでしょうか。
    時期は先ず日本側の都合を現地側に伝え、先方の都合も考慮しながら調整するようなります。 
    ご希望をお知らせいただければ、ご参考までにモデル案をおつくりし提案させていただきますので、具体的なイメージがお掴みになれます。 
    現地ではジョイントコンサート2回あるいはジョイントコンサート1回・単独コンサート1回を予定しております。
    そのプログラムについてはジョイントでは30~40分、単独では60分前後のものをご用意いただくようになります。

    なお、ここに記した合唱団以外とのジョイントコンサートも現地側と日本側の合唱団の都合が合えば可能ですので、ご希望の国、時期などをお知らせください。 

    私どもはジョイントコンサート手配に加え、海外各地で開催の国際合唱祭への参加のお手伝いもしておりますので、こちらの情報もご請求ください。

    この度10年ぶりに私どものウエブサイトを一新しました。ぜひ一度ご覧ください。

    突然のご案内にて失礼いたします。


    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 山田洋平
    新ウエブサイトhttp://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp
    ☎03-5425-2326


    ●イェーテボリ・ユース・クワイア(スウェーデン)
    イェーテボリ・ユース・クワイアは2006年にイェーテボリ大学ミュージック&ドラマ部准教授また音楽科のある公立学校Brunnsbo School音楽教師のアン・ヨハンソン女史により創団され、Brunnsbo Schoolを卒業した高校生と一部大学生の40名ほどのメンバーがおります。
    2009年にはアイルランド・コークで開催のコーク国際合唱祭に招かれ、P.E.A.C.E.トロフィーを獲得、2010年にはデンマーク・オーフスで開催のノルディック・フェスティバルNORDKLANGにスウェーデン代表として参加。2011年にはチェコ・プラハで開催の国際アドベント&クリスマス音楽祭に参加し2つのゴールドメダルを獲得するなど実力のあるユース合唱団です。

    ●ヤング・アデレード・ヴォイシズ(オーストラリア)
    ヤング・アデレード・ヴォイスィズはオーストラリア・南オーストラリアの州都アデレードで5歳~35歳の若者に合唱参加の機会を提供する合唱団で、団員は200名。6つの合唱団からなり、音楽監督のデボラ・ムンロ女史の指導を受けている。地域に根ざした、NPOの合唱スクールはトップレベルの高い質の合唱教育を、親しみやすくそして前向きな環境の中で行っています。
    1988年創立以来、ヨーロッパ大陸、イギリス、北アメリカ、アジアの海外演奏ツアーを実施。

    ●アドルフ・フレデリック少年合唱団(スウェーデン)
    スウェーデンの首都ストックホルムにあるアドルフ・フレデリック音楽学校を代表する2つの合唱団のうちの1つ。
    他の1つはアドルフ・フレデリック少女合唱団(1939年創立、世界的に有名)。
    1965年音楽教師のヤン・エーケ・ヒレルドにより創立され、2009年秋よりは現指揮者のペレ・オロフソンが指導。 スウェーデン国内おより外国への演奏ツアーを毎年実施しています。
    団員数は45-50名で年令は10歳―15歳。 パートはソプラノとアルトのみで、テノール、バスはなし。

    ●ドレスデン・フィルハーモニー児童合唱団(ドイツ)
    1967年当時ドレスデン・フィルハーモニックの首席指揮者であったKurt Masurの提唱で創設。
    ドレスデン・フィルハーモニー児童合唱団はドイツでも有名な児童合唱団の一つです。
    ドレスデンの音楽の世界またドレスデンの音楽文化大使として外国でも重要な役割を担っています。
    コンサートツアーにはドイツの音楽的に重要な町々また全世界へでかけております。
    数々のコンペティションでも輝かしい成績を収めています。

    ●モラヴィアン・チルドレン合唱団(チェコ)
    35年の歴史をもつホレショフで活躍するこの合唱団はチェコのトップ児童合唱団に数えられ、世界的にもよく知られています。 1974年ホレショフ芸術学校にてKarel Košárek氏により創団され、その後同氏の監督のもとにほぼプロ・レベルの合唱団へと発展しました。
    違った多くの国でのコンサートのお蔭で、団員は外国の生活、文化、伝統といったものを知る機会を得ました。
    これまでにヨーロッパ中で演奏しています。 
    チェコのテレビ番組で、そしてプラハの国立劇場で何度か共演もしています。

    ●ゲッティンゲン少年合唱団(ドイツ)
    ゲッティンゲン少年合唱団は、カリスマ的なアンサンブルベース、テナー、アルトとソプラノの4声で構成される新鮮で自然な声とバランスのとれた響きの美しさが特徴的です。
    合唱団は学校や社会活動に貢献できる高いパフォーマンスを持ち、最近では国際的なレベルに成長しました。
    音楽キャンプやスポーツ活動のほか、しばしば他の合唱団との国際交流を通し新たな友情をはぐくむ活動にも積極的です。

    ●スコブロンキ少女合唱団(ポーランド)
    スコブロンキ(ひばり)少女合唱団の結成は1950年。現在、団員は80名。
    ポズナン市内の小学校、中学高校へ通う生徒からなり、年令は6才~19才。 主に20世紀、21世紀の作品を演奏していますが、中世・ロマンティック音楽も得意としています。ポーランドでも最も優れた合唱団の1つ。
    これまでに録音しリリースしたものはカセット2本とCD4枚。

    ●ピルゼン児童合唱団(チェコ)
    1980年、音楽監督のHana Fridrichovaにより結成される。結成直後よりピルゼンを代表する名門児童合唱団となり、これまでにコンクールやフェスティバルで多くの賞を受賞しています。
    中心となる合唱団には12歳~20歳のピルゼンの学校の生徒70名からなる団員がいます。
    レパートリーは、全ての時代、スタイルの曲、有名なミュージカルのメロディー、各国のフォークソングや現代作曲家の作品を含みます。 

    ●Vox Aurea(フィンランド)
    フィンランド中部の森と湖に囲まれたユヴァスキュラ市の少女合唱団ヴォクス・アウレアVox Aurea(ゴールデン・ヴォイスを意味)はユヴァスキュラ市の特別音楽クラスの生徒から編成された少女合唱団で、1968年に音楽教師のTorsten Lindforsにより創立されました。
    Lidforsの後を引き継いだ音楽教師のKari Ala-Pöllänenは1994年まで指導に当たったが、その間に世界的に有名な作曲家・指揮者のPekka Kostiainenが合唱監督の中心的役割を果たしました。
    団員の年齢は11歳から18歳。オーディションを経て選ばれます。
    本拠地のユヴァスキュラはフィンランド中部、首都ヘルシンキから270kmほどにある森と湖に囲まれた大学町。

  • #18

    山田洋平 (火曜日, 24 11月 2015 17:07)

    ■2016年夏開催リスボン・ミュージック・フェスト(リスボン国際ユース音楽祭)のご案内


    向寒の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

    さて、来年2016年の6月中旬から8月半ばの約2ヶ月間、リスボン・ミュージック・フェスト(リスボン国際ユース音楽祭)が開催され、世界中から参加の才能ある若いミュージシャンがポルトガルの首都リスボンの由緒ある魅力的な会場でエキサイティングな演奏をします。
    第1回の今年のリスボン・ミュージック・フェストには7カ国からオーケストラ、合唱団、吹奏楽団など15団体が参加し7つの都市の18の会場で33回のコンサートが行われ、聴衆は合計25000以上を数えました。
    その参加7カ国は、ポルトガル、オランダ、アイルランド、スイス、U.S.A. スペイン、ラトビアで、主催者は次回日本からもぜひ参加してほしいそうで、この度私どもに協力を要請してまいりました。 
    前回、合唱団の参加が少なかったため、日本の合唱団の参加に期待しております。

    つきましては、皆様にこのリスボン・ミュージック・フェスト参加をご検討いただけないでしょうか。
    2ヶ月の間でいずれか都合のよい渡航時期を選ぶことができます。 このミュージック・フェストに参加しますとリスボンおよび周辺の素晴らしい違った会場で2~3回コンサートをすることができます。 
    各コンサートでは60分ほどのプログラムを演奏していただくようになります。
    海外コンサートを経験するにはまたとない機会ではないでしょうか。 会場は次のいずれかになります。
    Largo de São Carlos Festival ao Largo
    Ajuda National Palace,Aula Magna,Graça Church
    Estrela Garden,Palácio Foz,Igreja de São Domingos (Rossio),Largo da Misericórdia
    Escola Superior de Música de Lisboa
    Câmara Municipal de Lisboa (Sala do Arquivo)
    Museu Nacional dos Coches
    Auditório da Faculdade de Medicina Dentária
    Centro Cultural Olga Cadaval
    Quinta da Regaleira (Sintra)
    Sintra National Palace
    Parque Palmela (Auditório Fernando Lopes-Graça)
    Praça do Giraldo (Évora)
    Mosteiro da Batalha
    Forte de Santa Catarina (Figueira da Foz)
    Fórum da Parreirinha (Peniche)

    ご興味ございましたら、今年のプログラムをご覧いただき、参加演奏団体のプロフィール、演奏曲目、コンサート会場などをお知りいただけます。 こ
    ちらのPDFアドレスでご覧ください。
    http://www.lisbonmusicfest.com/LMF%202015%20-%20Programme.pdf

    ご参考までにおつくりしたリスボン・ミュージック・フェスト参加モデル日程案7月27日(水)午前日本発―リスボン滞在中(6泊)に2~3回のコンサートー日本帰着8月3日(水)午前の8日間の旅行で旅費は、人数、発着空港、利用航空会社、他旅行条件により変わりますが、おおよそ24~29万円になるものと予想されます。 
    詳しくはお気軽にご相談ください。

    それではお問合せをお待ち申し上げます。 突然のご案内にて失礼いたします。 


    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 山田洋平
    ttp://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp

  • #17

    山田洋平 (月曜日, 14 9月 2015 16:30)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ


    ■ネールペルト・ヨーロッパ青少年音楽祭2016のご案内


    爽秋の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

    さて、来年4月29日(金)~5月2日(月)の4日間ベルギーのネールペルトで開催の「ヨーロッパ青少年音楽祭」については今春一度ご案内させていただいておりますが、この度主催者より日本からの参加を求める招待状が新たに届きましたので改めてご案内させていただきます。 

    日本からの参加が期待されているせっかくの機会ですので、利用予定の航空会社や旅行社に働きかけ、参加しやすい旅費にすることにしました。 

    つきましては皆様にご参加をご検討いただけますようお願いいたします。 
    日程案とそれに基づく旅費は下記の通りです。詳しくはお問合せください、お待ちいたしております。


    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 山田洋平
    ttp://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp





    ■EUROPEAN MUSIC FESTIVAL FOR YOUNG PEOPLE NEERPELT

    1953年から続くこの音楽祭がすばらしいことは、参加者の多いことが証明しています。
    毎年ヨーロッパおよび世界の各地から4000~6000人の若者が集まり貴重な体験をします。 
    今年2015年の第63回の同音楽祭(インストルメンタル)には次の21ヵ国から90ほどのアンサンブルが参加しました。 
    来年2016年は〝合唱"の年になります。

    ベルギー、中国、コンゴ、ドイツ、英国、香港、ハンガリー、アイルランド、イタリア、クロアチア、ラトビア、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ロシア、スペイン、チェコ、ベラルーシ、スウェーデン、スイス 

         
    ■コンペティション・カテゴリー

    カテゴリーB (同声ユースクワイア)&カテゴリーC (混声ユースクワイア) 

    12名以上  25歳以下  演奏プログラム12分以内(課題曲を含まず)
    ●母国の伝統的フォークソングからア・カペラ、ユニゾンで歌う曲、少なくとも1曲
    ●自由に選んだ2曲
    ●課題曲1曲 (音楽祭のために特別にフランドル地方の音楽家により作曲されたもので、参加受け入れ確認書とともに12月に合唱団宛てに発送されます)


    ■ヨーロッパ青少年音楽祭2016参加日程案

    ●1日目 4/28(木)
    日本発午前 <航空機> ブリュッセル着夕 着後専用バスにて開催地ネールペルトへ <ネールペルト宿舎泊>

    ●2日目 4/29(金)
    ネールペルト滞在 午前休養、午後リハーサル、19:00 音楽祭オープニング <ネールペルト宿舎泊>

    ●3日目 4/30(土)
    ネールペルト滞在 午前リハーサル、午後コンペティションで演奏、夕パレード参加、表彰式参加、夜優勝コンサート(見学または演奏)<ネールペルト宿舎泊>

    ●4日目 5/1(日)
    ネールペルト滞在 午前親善演奏会、午後自由行動 <ネールペルト宿舎泊>

    ●5日目 5/2(月)
    ネールペルト発午前 <専用バス> ブリュッセル着昼 午後市内見学 <ブリュッセル市内ホテル泊>

    ●6日目 5/3(火・祝日)
    ブリュッセル発午前 <航空機> 帰国の途へ、途中乗り換え <機中泊>

    ●7日目 5/4(水・祝日)日本着午前

    ◎上記日程に基づく旅費は、人数や旅行条件により変わりますが、おおよそ24万円前後になると予想されます。詳しくはご遠慮なくお尋ねください。

  • #16

    ジョイントコンサート国際委員会 (水曜日, 12 8月 2015 09:20)

    ■第13回中国国際合唱祭のご案内
    2016年7月26日(火)-8月1日(月)中国の北京で開催


    1992年の第1回から前回の第12回大会までに参加した合唱団数は1000を超え、また合唱団員数は延べ47000を超えたと主催者が発表のこの国際合唱祭は中華人民共和国国務院により認可された国家レベルでの規模を誇る中国唯一の国際合唱祭です。 2年毎に開催されます。
    他の国際合唱祭と違い、滞在中の宿泊、全食事、移動、観光全てを含むパッケージを参加者は購入することになっています。

    選ばれた合唱団による人民大会堂でのオープニングコンサート、コンペティション、他の国の合唱団と交流、ワークショップ、それに万里の長城、天壇、紫禁城などの見学が現地でのスケジュールに盛り込まれます。

    コンペティションのカテゴリーは次の通りです。各合唱団は2つまで希望すれば参加できます。

    1.児童合唱    (6-12歳  25-50名)
    2.ユース合唱   (13-18歳  25-50名)
    3.混声合唱    (19-49歳  25-50名)
    4.男声合唱    (19-49歳  18-50名)
    5.女声合唱    (19-49歳  18-50名)
    6.シニア混声合唱 (50歳以上  25-50名)
    7.シニア男声合唱 (50歳以上  18-50名)
    8.シニア女声合唱 (50歳以上  18-50名)
    9.ヴォーカル・アンサンブル (年齢制限なし 4-16名)
    10.ポピュラー/ジャズ他   (年齢制限なし 4-16名)

    参加する場合の日程は次のようになります。

    ●1日目 7月25日(月)日本各地発(札幌、羽田、成田、中部、関空、広島、福岡)午前-午後 北京着午後ー夕 着後、ホテルへ <北京市内ホテル泊>
    ●2日目 7月26日(火) 北京滞在 第13回中国国際合唱祭コンペティションや関連行事に参加 <北京市内ホテル泊>
    ●3日目 7月27日(水) 北京滞在  同上       <北京市内ホテル泊>
    ●4日目 7月28日(木) 北京滞在  同上       <北京市内ホテル泊>
    ●5日目 7月29日(金) 北京滞在  同上       <北京市内ホテル泊>
    ●6日目 7月30日(土) 北京滞在  同上       <北京市内ホテル泊>
    ●7日目 7月31日(日) 北京滞在  同上       <北京市内ホテル泊>
    ●8日目 8月1日(月)  北京発午前―午後 日本各地着(札幌、羽田、成田、中部、関空、広島、福岡)午後―夕

    参加登録料は1合唱団につき500米ドルとなります。
    申込み締切日: 2016年3月31日

    実際の参加人数、利用航空会社などにより変わりますが、お一人当たりの旅費は23-25万円あたりになるものと予想されます。 詳しくはお問合せください。

    まだ合唱祭の詳しい内容が発表されておりませんが、何なりとお問合せください。
    主催者に取り次ぐようにいたします。


    ■問合せ・申込先:
    ジョイントコンサート国際委員会 事務局長 山田洋平
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp

  • #15

    ジョイントコンサート国際委員会 (月曜日, 11 5月 2015 11:49)

    ■ウィーン世界平和合唱祭2016のご案内 
    7月27日-31日 音楽の都ウィーンにて開催予定


    新緑の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
    さて、来年夏「ウィーン世界平和合唱祭」が世界各国のユース・児童合唱団をウィーンに集め盛大に開催されます。 
    ついては、皆様にご参加をご検討いただきたくご案内させていただきます。 
    概要は下記の通りです。 お目通しのうえご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお問合せください。
    突然のご案内にて失礼いたします。


    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 山田洋平
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp


    “音楽の都”ウィーンに世界から児童合唱団およびユース合唱団を招いて「一緒になってより良い将来のために歌おう」のモットーのもとに開催されるフェスティバルとコンペティションです。 今回、第7回となりますが、ウィーン世界平和合唱祭はウィーン少年合唱団音楽監督Gerald Wirth氏および世界各国の著名な合唱音楽家の提唱で始まりました。
    世界の児童合唱団とユース合唱団に、演奏と新しい友達をつくり国々の間の相互理解、相互尊重、調和を促進する機会を提供することがこの合唱祭の主たる目的です。世界平和合唱祭は次の後援の下に開催されます。

    ◆オーストリア共和国ハインツ・フィッシャー大統領     
    ◆クラウディア・シュミード教育芸術文化大臣  
    ◆ミカエル・ハウプル・ウィーン市長               
    ◆国際連合ウィーン事務局

    参加する合唱団はフェスティバル・カテゴリー(コンペティションなし)あるいはコンペティション・カテゴリーのいずれかを選べます。 
    演奏にあたってはクラシカル・ミュージック、フォークミュージックの両方とも歌えます。
    参加した場合のウィーンでのスケジュールは概ね次の様になります。

    2016年
    ●7月26日(火) ― 1日目
    午後、 合唱団ウィーンに到着  ホテルにて夕食   
    <ウィーン・ホテル泊>

    ●7月27日(水) - 2日目
    午前、 リハーサルなど  午後、有名なシュテファン寺院でのオープニング・セレモニーに出席
    夕、 “Voices for Peace”コンサートで演奏  会場:ウィーン少年合唱団の新ホール・ムートMuTh Concert Hall, ぺーター教会他
    <ウィーン・ホテル泊>
       

    ●7月28日(木) - 3日目
    午前、 アウガルテン宮殿でのワークショップ
    フェスティバル・カテゴリー参加の合唱団はウィーン少年合唱団の本拠地アウガルテン宮殿でのワークショップ1回目に参加
    ウィーン少年合唱団の音楽監督Gerald Wirth他講師がいろいろなテーマ、テクニックについてコーチしてくれます
    ムート・コンサート・ホールでのコンペティション (フェスティバル参加カテゴリーでCompetition選択の合唱団のみ)
    ・ユース合唱団(16~19歳)  ・児童合唱団II (13~15歳)  ・児童合唱団I (12歳以下)
    芸術委員会から参加合唱団に送られてくる課題曲1曲に加え、ヨーロッパ・クラシック音楽から1曲、合唱団母国の民族音楽から1曲の計3曲を有名合唱指揮者やエキスパートからなる審査委員団の前で演奏(15分以内)。
    1位から3位までの合唱団にはトロフィーと賞状が授与されます。
    午後、 “Music without Borders”コンサートで演奏  会場: 各種社会施設
    夕、 ムート・コンサート・ホール、ペーター教会他で催されるオーストリア音楽家による特別コンサート鑑賞  
    <ウィーン・ホテル泊>

    ●7月29日(金) ― 4日目
    午前、 国連ウィーン事務局での演奏
    国連ウィーン事務局の招きにより国連で外交官や国際的なゲストを前に演奏(各合唱団は母国の伝統的な曲を1曲披露、5分以内)
    国連ウィーン事務局見学ツアー
    午後、アウガルテン宮殿でのワークショップ
    フェスティバル・カテゴリー参加の合唱団は前日に引き続いてワークショップ2に参加
    ワークショップに参加しない合唱団は“Music without Borders”コンサートで演奏 会場: 各種社会施設
    夕、 バーベキュー・パーティー 全合唱団が参加し、食事を楽しみながら歌ったり踊ったり世界各国の青少年と親睦を深めます
    オーストリアのフォークミュージックのグループも同席してイベントを盛り上げます
    <ウィーン・ホテル泊>

    ●7月30日(土) 合唱祭最終日 - 5日目
    ウィーン・コンサート・ホールでのガラコンサート リハーサル、その後ウィーン少年合唱団とともにガラ・コンサートで演奏
    <ウィーン・ホテル泊>

    ●7月31日(日) - 6日目  合唱団はウィーンを出発、帰国へ、あるいは次の目的地へ

  • #14

    ジョイントコンサート国際委員会 (月曜日, 10 11月 2014 10:09)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ


    ■2015年―2016年海外親善ジョイントコンサート実施についてのお知らせ


    晩秋の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

    さて、海外の関係者からの要望に応え、私どもでは来年2015年夏から再来年2016年夏にかけて次のヨーロッパおよびオーストラリアの各地で親善ジョイントコンサートを計画しております。

    つきましては、皆様にもどちらかでのご参加をご検討いただきたくお願い申し上げます。
    渡航時期については、夏休み、春休み、あるいは冬休みを利用してお出かけいただくことになると思いますが、現地によりホスト側の都合は変わりますので、先ずは日本側の希望を現地のホストとなる合唱団へ伝えて訪問時期、コンサート、交流の内容を煮詰めるようになります。 

    コンサートについてはジョイントコンサート1回および単独コンサート1回の計2回が一般的ですが、回数は増やすことも減らすことも可能です。 
    また、ホストの都市に滞在する3-4日は現地合唱団団員の家庭にホームステイし、その国に文化に触れることができます。
    コンペティションでなく親善が第一の目的ですのでどのような合唱団も歓迎いたします。

    渡航可能期間や希望訪問地などコンサートについてのご要望とともにお知らせいただければ、たたき台となる演奏旅行日程案をご参考までにおつくりいたしますので、お気軽にご連絡ください。 
    現在、海外へ演奏旅行でお出かけになる計画が無い場合でも将来のためにどのような形になるのか今から知ってくのは為になることと思います。(費用はいただきません)
    何なりとご相談ください。 お待ちいたしております。 


    ●ジョイントコンサート国際委員会
    音楽交流コーディネーター 垣沼佳則
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp



    ◆スウェーデンの首都ストックホルムで活躍する「リラ・コーレン」
    アドルフ・フレドリック少女合唱団で世界的に有名な首都ストックホルムにある音楽学校、アドフ・フレドリック・クワイア・スクールの音楽教師ペレ・オロフソン氏の提唱で2005年に同スクールの卒業生を中心に結成されたユース合唱団。 今年夏来日しています。

    ◆フィンランド中部の森と湖に囲まれたユヴァスキュラ市の少女合唱団「Vox Aurea」
    ヴォクス・アウレアVox Aurea(ゴールデン・ヴォイスを意味する)はユヴァスキュラ市の特別音楽クラスの生徒から編成された少女合唱団で、1968年に音楽教師のTorsten Lindforsにより創立。 団員の年齢は11歳から18歳。

    ◆ドイツ・ドレスデンの「ドレスデン・フィルハーモニー児童合唱団」
    1967年当時ドレスデン・フィルハーモニックの首席指揮者であったKurt Masurの提唱で創設。 
    同合唱団はドイツでも有名な児童合唱団の一つ。ドレスデンの音楽の世界またドレスデンの音楽文化大使として外国でも重要な役割を担っています。コンサートツアーではドイツの音楽的に重要な町々また全世界へでかけております。

    ◆「スコブロンキ少女合唱団」
    かつてポーランド王国が建国された時代968年~1039年にかけ王国の首都であったポズナンで活躍する少女合唱団
    スコブロンキ(ひばり)少女合唱団の結成は1950年。現在、団員は80名。ポズナン市内の小学校、中学高校へ通う生徒からなり、年令は6才~19才。主に20世紀、21世紀の作品を演奏しているが、中世・ロマンティック音楽も得意とする。ポーランドでも最も優れた合唱団の1つ。

    ◆「コーロ・ミクロン」
    北イタリアのトリノで活躍する少女合唱団
    小学校から歌い始めた少女グループの希望から2004年に結成されたユース合唱団。
    レパートリーはポピュラー曲や世界各国の曲、それといろいろな時代のクラシック曲と幅広い。 コンペティションにも積極的に参加している。トリノ市は日本の名古屋市の姉妹友好都市でもあるため同合唱団は日本との交流を楽しみにしています。

    ◆「ヤング・アデレード・ヴォイスィズ」
    ヤング・アデレード・ヴォイスィズはオーストラリア・南オーストラリアの州都アデレードで5歳~35歳の若者に合唱参加の機会を提供する合唱団で、団員は200名。
    6つの合唱団からなり、音楽監督のデボラ・ムンロ女史の指導を受けている。地域に根ざした、NPOの合唱スクールはトップレベルの高い質の合唱教育を、親しみやすくそして前向きな環境の中で施している。
    1988年創立以来、ヨーロッパ大陸、イギリス、北アメリカ、そしてアジア各国への海外演奏ツアーを実施。

  • #13

    ジョイントコンサート国際委員会 (木曜日, 27 3月 2014 17:16)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ


    ■2015年春休みスウェーデン合唱交流のご案内


    陽春の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

    さて、今夏、有名なスウェーデン最初の音楽学校(1939年創立)アドルフ・フレドリック・ミュージック・スクールの卒業生を中心につくられた青少年合唱団リラ・コーレンが来日いたしますが、同ミュージック・スクール音楽教師で指揮者のペレ・オロフソン氏は来年春、今度は日本から青少年合唱団をスウェーデンのストックホルムに招き、同ミュージック・スクール合唱団とのジョイントコンサート交流を私どもと計画しております。 
    つきましては、皆様にこの合唱交流にご参加いただけないでしょうか。

    同ミュージック・スクールを代表するアドルフ・フレドリック少女合唱団、少年合唱団、室内混声合唱団はヨーロッパでもとても活躍している合唱団ですので、有意義な交流が実現できます。 同校では11歳~17歳の生徒1080名ほど全員が自分の所属するクラス合唱団で毎日練習し、16歳までには1200時間ほど歌います。またオーディションに受かり同校代表の少女合唱団、少年合唱団、室内合唱団の団員になった生徒は大学入学までに2000時間ほど歌うことになります。 
    YouTubeでadolf fredrik's girls choirを検索いただきますといくつか演奏をお聴きいただけます。

    それから、スウェーデンの隣国フィンランドも合唱レベルの高いところですが、以前ヘルシンキのシベリウス音楽高校合唱団が演奏ツアーで来日した際、私どもで各地でのジョイントコンサートの手配をしてお手伝いしました。そのことがありますので、ご希望がございましたら、シベリウス音楽高校の方も親善訪問し同校合唱団と交流することも計画したいと考えております。
    合唱団のプロフィールとともにお目通しいただけましたら幸いに存じます。
    なお、リラ・コーレン来日中にオロフソン氏にお会いいただき打合せをしていただく機会を設けることも可能かと存じます。
    詳しくはご遠慮なくお問い合わせください。突然のご案内にて失礼いたします。


    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局 垣沼佳則 山田洋平
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp



    ●アドルフ・フレドリック少女合唱団
    ここ30年間同合唱団は世界的に最も認められた児童・ユース合唱団の1つとして活躍しています。これに匹敵する音楽的成果を上げるのは容易ではありません。1939年スウェーデン、ストックホルムに創立の古い歴史を誇る世界的に有名な名門校アドルフ・フレドリック・ミュージック・スクールを代表する合唱団です。 毎年オーディションを通った約10名の新メンバーが加わり、指導者で指揮者のBo Johanssonの指導を受けます。彼によって音楽的なプロ意識そして素晴しい歌声が導き出され、アドルフ・フレドリック少女合唱団は傑出した合唱団となります。 
    同合唱団はBBCの“Let the people sing”をはじめ、いろいろな違った合唱コンペティションで第1位の賞を多く獲得しています。 テレビ番組、ラジオ番組、重要なコンサート、オペラ、レコーディング、重要な式典などに参加し演奏してきております。 合唱団はしばしば国際合唱フェスティバルに参加するよう招かれ、由緒ある合唱コンペティションのいくつかでトップ賞を多く獲得しています。2001年8月ヨーロッパ合唱連盟により“今後3年間の連盟代表の合唱団および文化大使”に選出されたほか、同年10月スウェーデンの“Choir of the Year 2001-02”にも選出されています。

    ●ストックホルムとヘルシンキ訪れる8日間の日程で旅費は、参加人数や旅行条件により変わってまいりますが、おおよそ25~29万円になると思われます。詳しくはお問い合わせください。

  • #12

    ジョイントコンサート国際委員会 (水曜日, 15 1月 2014 16:31)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ


    ■今夏来日するスウェーデンのユース合唱団「リラ・コーレン」との交流にご参加いただけないでしょうか?


    新年を迎え、皆様にはなにかとお忙しくご活躍のことと存じます。

    さて、スウェーデンの首都ストックホルムのユース合唱団「リラ・コーレン」では今年夏に来日し、日本各地でジョイントコンサートをして交流することを計画しており、この度、長年ジョイントコンサートを手がける私どもに協力を要請してまいりました。
    つきましては、皆様に同合唱団とのジョイントコンサートをご検討いただけないでしょうか。
    具体的には貴地でのジョイントコンサート1回と2-3泊のホームステイを通して交流する機会をご用意いただくようになるかと思いますが、いかがなものでしょう。 
    同様のことをスウェーデン側にも喜んで提供いただけますので、将来ヨーロッパ演奏旅行をご計画の際にストックホルム訪問を組み込み、スウェーデンを代表する児童合唱団のアドルフ・フレドリック少女合唱団あるいはアドルフ・フレドリック少年合唱団とのジョイントコンサートを実現するのはいかがでしょうか。

    リラ・コーレンは2005年アドルフ・フレドリック・クワイア・スクールの卒業生を中心につくられた合唱団で、指揮者は同クワイア・スクールの音楽教師ペレ・オロフソン氏です。 
    同合唱団はスウェーデン国会で何回かコンサートをしているほか、スウェーデン国王家族や国連大使のために演奏したりと、首都ストックホルムで大いに活躍しております。
    レパートリーについてはヒルデガルト・フォン・ビンゲンの時代から現代の作曲家のものまで幅広く歌っています。

    今回来日する合唱団は18歳―25歳の約30名です。来日のタイミングは8月が最も都合がよいそうですが、最終的には日本側の都合も考慮の上決められますので、もしこことの交流をご検討いただけるのでしたら、受け入れ可能なタイミングをお知らせください。私どもはリラ・コーレンの日本演奏ツアーのコーディネイトをいたします。 ご多忙のところ突然のご案内で誠に恐縮ですが、有意義な音楽交流になることは間違いありませんので一度ご検討いただけますようお願い申し上げます。


    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 垣沼佳則
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp

  • #11

    ジョイントコンサート国際委員会 (月曜日, 02 9月 2013 17:11)

    岐阜各務原児童合唱団の皆様へ


    ■第3回フィレンツェ国際合唱フェスティバル2014のご案内


    9月とはいえ残暑の続く毎日ですが、皆様にはお元気にご活躍のことと存じます。

    さて、来年7月イタリア・トスカーナ地方の中心、ルネッサンス発祥の地として有名なフィレンツェにおいて「フィレンツェ国際合唱フェスティバル」が開催されますが、同合唱祭の主催者は日本からの参加に期待しております。
    と申しますのも、今年の同合唱祭に日本から初めて参加した日本の合唱団が最優秀賞を獲得したからです。
    主催者は日本の合唱に興味を持ちはじめています。

    つきましては、皆様にご参加をご検討いただけないでしょうか。
    今年はスウェーデン、ギリシャ、トルコ、エストニア、リトアニア、プエルトリコ、中国、ベラルーシ、ロシア、南アフリカ、ベルギー、イタリア、ウクライナ、ブルガリア、インドネシア、台湾、日本の17カ国から19の合唱団が参加しています。

    夏場のシーズンですが、乗り継ぎ便利な大韓航空利用で比較的安い費用で国際合唱祭参加とイタリア見学ができます。
    別添の9日間の日程で旅費は30~35万円になる模様です(参加人数や旅行条件により変わってきます)。
    これには往復航空運賃、バス代、ホテル代、1日2食(朝・夕)の食事、見学、添乗員費用などが含まれます。

    概要は下記のとおりですが、この国際音楽祭の特長は何と言ってもその素晴らしい会場につきます。
    詳しくはご遠慮なくお問合せください。突然のご案内にて失礼いたします。 

    ●ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長 垣沼佳則
    http://www.jointconcert.com
    jointcon@vesta.ocn.ne.jp


    ●第3回フィレンツェ国際合唱フェスティバル 3rd Florence International Choir Festival
    2014年7月23日(水)-25日(金)
    ルネッサンス発祥の地イタリアのフィレンツェの歴史的中心地にある最も由緒ある5つの会場を使って開催。

    主催者は中世から現代までの曲を20年にわたりヨーロッパ各国で演奏し、世界的に知られるヴォーカルおよびインストルメンタルのアンサンブル“アンサンブル・サン・フェリーチェ”

    何と言ってこの国際音楽祭の特長はその素晴らしい下記の会場につきます。

    ①ヴェッキオ宮殿の「500人広間」(14世紀初頭に建てられた94mの鐘楼をもつゴシック建築。コジモ1世が居城とした際、内部が大改修された。壮麗な壁画が描かれている500人広間をはじめ、絵画や彫刻、織物で装飾された内部は迫力がある。
    ②世界最古ヴェッキオ橋のサント ・ ステーファノ ・ アル ポンテ ・ ヴェッキオ教会
    ③サンタ・クローチェ教会 (ロッシーニ、ミケランジェロ、マキャベッリ、ガリレオ・ガリレイらが 葬られている1294年建設開始のフランシスコ会イタリア最大の教会)
    ④サン・ロレンツォ教会(メディチ家の多くの人々が葬られているフィレンツェ最大の教会)
    ⑤サンタ・トリニィタ教会(11世紀に市壁の外側に建てられてから何度か建て直され、いろいろな イタリアの建築様式がみられる教会。みごとなフレスコ画があることで有名)

    夏は市民の多くはバカンスで留守にすることがありますが、そこは世界的に有名な観光地フィレンツェですので世界中から観光客が押し寄せておりコンサートの観客動員の心配はありません。

    ●コンペティション・カテゴリー
    A―混声合唱団
    B-同声合唱団(男声、女声)
    C-ユース合唱団
    D-児童合唱団
    E-室内合唱団
    F-ヴォーカルおよびインストルメンタルのアンサンブル
    G-宗教音楽
    H-ポピュラー、フォーク、ゴスペル、バーバーショップのアンサンブル
    I-ジャズおよびモダンのヴォーカルアンサンブル
    L-古楽(Early Music)
    M―モダン&コンテンポラリー・ミュージック

    各合唱団は演奏時間9-15分で3曲演奏。

    ●プログラム
    ・カテゴリーA.B.C.D.E.F.I.の場合
    ①クラシックのレパートリーから1曲
    ②合唱団の自国で作曲された1曲
    ③合唱団が自由に選んだ1曲

    ・カテゴリーLの場合
    ①1400年より前に作曲された1曲
    ②1600年より前に作曲された1曲
    ③1750年より前に作曲された1曲
    ―少なくとも1曲はア・カペラ
    ―1曲はイタリアの曲
    ―1曲は合唱団自国の曲

    ・カテゴリーMの場合
    ①フィレンツェの作曲家Cesare Valentiniの作品から課題曲1曲(楽譜は主催者が提供、送付してくる)
    ②1900年~2000年の間に作曲された1曲
    ③2000年より後に作曲された1曲
    ―少なくとも1曲はア・カペラ

    ●表彰
    各カテゴリーについて審査に基づき次の賞が授与されます。
    1位 ゴールド・メダルと賞状
    2位 シルバー・メダルと賞状
    3位 ブロンズ・メダルと賞状
    審査は指揮者、オペラ歌手、作曲家などを含めた7名以上の国際審査団によりなされます。

    ●参加登録料
    合唱団1団体につき200ユーロ、また参加カテゴリーが追加される毎にプラス150ユーロかかります。

    ●フィレンツェ国際合唱フェスティバル参加日程案
    7/20(日)日本発―ミラノ(2泊)―ボローニャーフィレンツェ(4泊)―ローマ(1泊)―日本着7/28(月)
    (日本発着:札幌、東京、名古屋、大阪、福岡、新潟、岡山)
    この9日間の日程で参加の場合、旅費は一人当り30~35万円ほどになるもようです。
    これには往復航空運賃、バス代、ホテル代、1日2食(朝・夕)の食事、観光、添乗員費用などが含まれます。
    旅費は参加人数や旅行条件により変わってまいりますので詳しくはお問合せください。

  • #10

    ジョイントコンサート国際委員会 (水曜日, 12 6月 2013 17:39)

    突然の書き込みにて失礼いたします。



    ■ベートーヴェン「第九」年末ウィーン公演合唱参加者募集のご案内■

    今年の年末年始は12月30日にウィーンでの「第九」に参加し、その後31日は世界的に有名なウィーンの年末イベントで楽しんでみませんか(下記オーストリア政府観光局情報抜粋参照)。

    「第九」の会場は今ウィーンで話題のMuTh.(ムート)ウィーン少年合唱団専用の音楽劇場で約400席の客席と最新設備の整った舞台を備え、ウィーン北地区の新しい音楽拠点として注目を集めているところです。

    指揮・音楽監督はウィーン市を中心に活躍する新鋭、ニコラス・ランドレスク氏、演奏者も日本側とウィーン側半々で編成するよう計画しております。

    これまで日本で「第九」を歌われてきた皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
    この機会にウィーンで話題の最新音楽施設での新しい音楽体験と、盛大に盛り上がるニューイヤーカウントダウンをぜひお楽しみください。

    <企画概要>
    演奏会:     2013年12月30日(月)
    会場:      MuTh – Konzertsaal der Wiener Sängerknaben
    指揮:      ニコラス・ラドレスク(ウィーン在住)
    主催:      Cultours Europe(ウィーン)
    渡航期間:    2013年12月27日~2014年1月2日(ウィーン5泊)
    参加費用:    39万円 *旅行費用、演奏会費用 別途オイルサーチャージがかかります。
    申込締め切り日: 2013年8月31日(土)
           
    詳しくはお問合せください。

    ■IJC7th実行委員会
    実行委員長  当山 紀博
    電話 090-8070-1023
    E-mail: ijcorchestra@gmail.com
    ジョイントコンサート国際委員会
    事務局長  垣沼 佳則
    電話 03-5425-2326


    ●ウィーンの年末年始のイベント
    年末年始、ウィーンは音楽であふれます。
    12月31日にはウィーンの旧市街全体が、広大なパーティー会場となります。最高のエンタテイメントが楽しめるのはメインストリートの「シルヴェスター(大晦日)の小路」で、ウィーン市庁舎から旧市街の入り組んだ小路へと続いています。このシルヴェスター街道には昨年度70万人の人々が訪れました。 
沿道には約80のスナックスタンドがオープン、ポンチ酒や味の名品を提供しています。11の特設ステージでは、バラエティショー、ワルツ、オペレッタ、ロック、ポップ、DJライン、フォークソングなど多彩なプログラムが繰り広げられます。
    プラーターの大観覧車の下でも花火大会などイベントが予定されます。シェーンブルン宮殿の前にはニューイヤーマーケットが12月27日から1月1日まで立ちます。
    また、大晦日にはホーフブルク王宮での優雅なディナーとワルツが楽しめる舞踏会「ル・グラン・バル」や、市庁舎や宮殿や有名ホテルで舞踏会やシルベスターガラディナーが開かれます。また、船でドナウ河へ繰り出してはいかがですか?美術館がお好きな方には、ウィーン美術史博物館の豪華なホールでガラディナーも用意されています。



    深夜12時になると、シュテファン大寺院の鐘が鳴り響き、新年を告げ、広場では若者たちが爆竹や花火を挙げて祝います。
    元旦は11 時からウィーン楽友協会ホールでウィーンフィルのニューイヤーコンサートが開催され、世界中へ衛星中継されます。ウィーン市庁舎広場では大スクリーンにコンサートの様子が映し出されます。

  • #9

    gkg (土曜日, 15 12月 2012 22:55)

    響美さん、コメントありがとうございます。
    また定期演奏会ご来場ありがとうございました。
    トップページにスナップ写真アップしました。みなさんよろしければご覧ください。
    皆様のおかげで子ども達の宝物がまた一つできました。こんな達成感を味わえるのは、合唱団のおかげだと思っています。
    わたしもいち保護者として感極まるものがありました。
    この素敵な時間は、OBOGの皆さんのおかげですね。

  • #8

    響美 (月曜日, 10 12月 2012 09:29)

    はじめまして。素敵なHPですね♪
    OG10期生の響美です。
    長尾先生にお誘いいただいて、サラマンカホールでの第40回定期演奏会を聴かせていただきました。

    団員の皆さん一人一人のお顔が本当にキラキラしていて、ずっと舞台にくぎ付けでした。ちっちゃい子も、大きな子も、みんな姿勢よくのびのび歌っていて素晴らしかったです。
    長靴をはいた猫は音楽も面白く、演技も歌も堂々としていて、あの一回で終わっちゃうなんてもったいない。追加公演はないんですか?
    うちのムスメも名古屋少年少女合唱団でたくさんの経験をさせていただきました。歌う仲間がいるっていいですね。
    次の演奏会も楽しみにしています。長尾先生、園子さん、育声会のみなさま、ありがとうございました。

  • #7

    H・Y (水曜日, 07 11月 2012 21:46)

    madokanaさんコメントありがとうございます❤
    定期演奏会まであと1カ月!!合宿でも子ども達とってもがんばってました。
    地区懇談会もたくさんの保護者の皆さんにきていただきうれしかったです!皆さんの心に残る演奏会ができるとうれしいです。これからもご協力お願いします。

  • #6

    madokana (火曜日, 06 11月 2012 17:43)

    とてもいいHP出来ましたね♪大変だったでしょう。
    ありがとうございます!!

  • #5

    H・Y (金曜日, 26 10月 2012 18:03)

    Yさんコメントありがとうございます!!
    リンクはっておきました。皆さんみてくださいね!!
    新聞のほうが写真付きコメント付きでのってます。
    中日新聞の方是非見て下さいね!!!

  • #4

    Y (木曜日, 25 10月 2012 18:29)

    コメント欄には上手くのらなかったみないなので、ホームページとして貼り付けてみますね

  • #3

    (木曜日, 25 10月 2012 18:27)

    長尾先生、中日教育賞の受賞おめでとうございます。
    中日新聞のWebサイトにも掲載されていましたので、貼っておきますね。

    【中日新聞からのお知らせ】
    第44回 中日教育賞決まるhttp://www.chunichi.co.jp/article/release/CK2012102402000226.html

  • #2

    さきはは (土曜日, 20 10月 2012 21:13)

    すばらしいホームページができましたね!!
    合唱団の様子もよく分かります。
    たくさんの方々にこのホームページを見ていただいて入団のきっかけになったら嬉しいですね。

  • #1

    H・Y (土曜日, 13 10月 2012 12:07)

    皆さん。こんにちは。
    この掲示板に<どしどし>お便り下さい。
    お待ちしてま~す。
    管理人H・Y